日々のことをあれこれと・・・

ミキサーライトのLED化

2015.10.25 (Sun)
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もう10年以上前に購入し、薄暗いライブハウスでの仕事の時に
活躍していた手元灯り。
ノーブランド品ですが、作りがしっかりしています。
サウンドハウスでは、CLASSIC PROブランドで販売されているものが
一番似ている気がします。

当時はまだハロゲンが主流でLEDタイプはあまり見かけなかったのですが
今となってはLEDが主流になってしまいました。
LEDの灯りに慣れてしまったためか、この黄色い灯りに少し違和感を
感じるようになったので、LED化出来ないか考えてみました。

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本家リトライト製品とフードの意匠が若干違うようです。
リトライト製品はライト部分(反射板)が全体の1/3程度しかなく
2/3は本体との固定に使われています。
そのため、フードのぐらつきが少ないのですが、このライトは
反射板が全体の2/3ほどあり、取り付けが1/3ほど。
フードを触るとちょっとぐらぐらします。

DSCN1595.jpg

ハロゲン球を外してみました。
12V5Wと書かれています。
このソケットの形状は見たことがありました。

BA9s (G14)タイプの車用バルブ。
私の車(旧車)では車幅灯に使われていました。
最近の車ではあまり見ないかもしれません。

ネットで調べてみると送料込みで600円ほどで販売されていたので
サイズを確認して早速購入。

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片側だけ照らしてくれればそれで良いのですが、車用からの流用なので
贅沢は言いません。付けばOKとします。


DSCN1599.jpg

ぎりぎりのクリアランスで取り付け完了!
リトライト製品だと、LED部分が大きな球は取り付けできない可能性があります。
いろいろなサイズの製品があるのでサイズを確認して購入する必要がありそうです。

LEDには極性があるのでちゃんと点くか心配でしたが
スイッチONで無事に点灯。

DSCN1601.jpg


夜にチェックしてみると、ハロゲン球とLED球で明るさ自体はそれほど変わりは
無いように思います。その辺は採用されているLEDの種類によるものでしょうね。
調光もちゃんとできます。
ハロゲン球の場合火傷してしまうくらい熱くなりますが、LEDだとその心配は無さそうです。

ただ、LEDは光の指向性が強いためか、明暗の差(光が直接当たっている部分とそうでない部分の差)を
強く感じる気がします。

ちょっとしたライトですが、新品で購入しようとすると5000円以上しますから、
愛着のある手持ちの物を改良して使い続ける方が良いですよね。

電球の交換で手軽にハロゲンにも戻せるので、しばらくはこれで使ってみようと思います。





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