日々のことをあれこれと・・・

屋根の棟修理

2016.02.07 (Sun)
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昨年夏の台風時に吹き飛んでしまい、ビニールシートを被せていた屋根(トイレ上)の棟部分。
雨が降るたび、風が吹くたびに不安になっていた部分をやっと修理しました。
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棟部分のトタンが錆びてぼろぼろになり、風で折れてバタバタと音がしていたので
強風の中登ってトタンを剥ぎ取り、ビニールシートを被せてた夏の台風の日。
ついつい後回しにしていたのと、タイミングがなかなか合わなかったのとで
半年も経ってしまいました。

固定する部分が2センチ厚の板しかないのでどうしたものかいろいろ悩みました。

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以前、押入れの中板を外した時に出てきた端材が丁度良かったので使ってみました。

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板の横から端材を固定。
電動インパクトを使い、コーススレッドで固定します。

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コロニアル用棟板金というのを使うため、貫板を取り付けます。
角度調節のため、貫板の裏面に4センチ幅の端材を取り付けています。

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反対側も端材を取り付けて高さを調整。

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貫板をコーススレッドで固定して下地完成。

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棟板金を取り付け、固定して完成。
瓦との間に少し隙間があるので、今後発泡ウレタンを充填しようと考えています。

強度をどのように持たせるかが課題でしたが、がっちり取り付けできました。
これで不安要素が一つなくなりました。


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