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日々のことをあれこれと・・・

ギターアンプのケースの作成

2016.07.18 (Mon)
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スタックタイプのアンプの場合、アンプ自体が大きいのでライブや練習時自分の音を
聞き取りやすいのですが、コンボアンプの場合、足元から音が出るので聞き取りにくくなり
アンプのボリュームを上げ過ぎてバランスがバランスが崩れてしまうことがあります。

そんな時役に立つのがケース。
コンボアンプをケースの上に乗せれば高い位置で音が鳴るのでモニターしやすくなります。
ということで、ケースを作ってみることにしました。
最初はプラダンを使って運搬時の傷防止のためにカバーを作ろうと
したのですが、やはりアンプを上に乗せられる方が何かと役に立つので
ハードタイプで作り直すことにしました。

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材料は12mm厚のコンパネ。
簡単な図面を引いてホームセンターに行き、カットしてもらってきました。

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ドリルやジグソーを使って持ち手や切れ込みの加工を行います。

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木工ボンドを塗ってくみ上げコースレッドで固定します。

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一度塗後。まだ表面はざらざらしていて木目も確認できます。

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上面があまりにも木目が荒かったので全体的にパテ埋めして平らにします。

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3度~4度上塗りをしました。
木目が消えました。

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手持ちで余っているキャッチロックを使おうと思ったのですが、取り付け部分の強度が心配だったので
スチール製のプレートとアングル材を購入して加工。キャッチロックをリベットで固定します。 


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キャスターとともに本体へ取り付けます。

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ケース内には緩衝材。
四隅は最初は全体的につけていたのですが、きつ過ぎてうまく開け閉めが出来なかったので
一部分だけにしました。剥した後の接着剤の跡が残ってます。

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本体の足を置く部分にも厚手の硬質のスポンジを取り付けてみました。

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ケースが少々重たいのでアンプを入れると持ち運びがちょっと大変ですが、
それ相応の働きは期待できます。






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