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イグニッションコイルの交換

2016.08.18 (Thu)
DSCN1347.jpg

普段の通勤程度の距離(2~3Km)の移動であれば問題は無かったのですが
10Kmほど走ると、アイドリングがバラつきはじめ、吹きあがりが悪くなる現象が起き始めました。
点火不良だと判断し、まずはプラグをチェックしてみる事にしました。


以前プラグを確認したときにヘッドカバーのシールが劣化したためか、プラグ周りに
オイルが滲んでいるのを把握していたので、そのあたりを疑ってみました。

DSCN1827.jpg DSCN1834.jpg

DSCN1830.jpg

イグニッションコイルを外すと先端にオイルが付着しています。
点火プラグを外すとレンチにオイルが相当量付着していました。
プラグのネジの部分にもびっしり。

綺麗に清掃して再度組み付け直して終了。

最近エンジンのかかりが悪い時があったのですが、全く気にならなくなりました。



しばらくは遠出をすることが無く、通勤ばかりで利用していたので
気にしていなかったのですが、2週間ほど経って少し長めの距離を移動すると
アイドリングのバラつきが再発しました。

2週間でオイルがまた漏れて、同様の状態になったとは考え難く、どこが悪いのか
いろいろ考えた結果、イグニッションコイルを交換してみる事にしました。

実は購入直後、燃費を良くする目的でアーシングと共に、イグニッションコイルを
新品交換していたんです。
それに合わせて、もともと付いていたコイルはスペアとして保存していました。
それが役に立ちました。

アイドリングがバラつき始めた状態(エンジンが熱を持った状態)で、イグニッションコイルを交換。
エンジンをかけると、バラつきは無くなり、安定しています。

そのまま少し長めの距離を走ってみたのですが、全く問題ありませんでした。

エンジンがあまり熱を持っていない状態では何も起こらずに、
熱を持つと不良になるようでした。

こんな壊れ方もあるんですね。

何故壊れたかを考えると、漏れたオイルの影響もある可能性も否定できないので
早めにヘッドカバーのシール交換を行おうと思います。



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