日々のことをあれこれと・・・

USB-CVIDE4 を使ってコピーしてみる。

2017.02.27 (Mon)
IMG_20170216_140631.jpg

Windows7のときは、Acronis True Image を使っていたのですが
バージョンの関係でWindows10 には対応していなかったので
HDDの容量アップ用にサンワサプライのUSB-CVIDE4 を
購入。使用してみました。

IMG_20170216_140748.jpg

ただのコピーであればWindowsの機能にあるイメージバックアップで
可能です。しかし、HDDが変わると Office は再認証になってしまいます。
それが Acronis True Image でクローンを作ると Office も移行できます。

今回のPCはOfficeが入っていないので、その辺のチェックはできませんが
まずはちゃんとコピーができるのか、そしてどのくらい時間が掛かるのか
チェックしてみました。

IMG_20170216_140812.jpg IMG_20170216_141130.jpg

構造は単純。
コピー元のHDDを左 コピー先のHDDを右につないで
電源を入れて上部のスイッチを押すだけ。
PCには接続せずに使えます。

USB接続でPCと接続すれば外付けHDDのアダプターとしても使える代物。
しかも、2台のHDDを外付けとして使えます。

IMG_20170216_141349.jpg IMG_20170216_153421.jpg

320GB→500GB にコピーをしてみました。
結果79分ほどで完成。

IMG_20170216_154749.jpg

Windows10 でもコピーできました。

IMG_20170216_155117.jpg

しかし・・・これでは作業は終わりません。
320GBを500GBにコピーするともちろん320GB分だけがコピーされます。
つまり、増やした180GB分がこのままでは使えません。

単純に増やした部分(画像の未割り当て部分)をDドライブとして
設定すればいいのですが、今回はCドライブを増やそうと思います。
しかし、Cドライブの後ろに回復パーティションがある為このままでは
Cドライブを増やすことはできません。
そこで、回復パーティションを一番下に移動して、Cドライブを広げます。

これ以降は個人的備忘録です。

IMG_20170216_160350.jpg IMG_20170216_160403.jpg

フリーソフト MiniTool Partition Wizard をダウンロードして使用します。
右上のLaunch Application より実行するとHDD内部の構成が表示されます。

IMG_20170216_160434.jpg IMG_20170216_160520.jpg
IMG_20170216_160528.jpg

移動したい回復パーティションをクリック、メニューからMOVE・RESIZEをクリックして
オレンジに表示された該当パーティションを右端へ移動します。

IMG_20170216_160615.jpg IMG_20170216_160637.jpg
IMG_20170216_160647.jpg

次にCドライブをクリックしてメニューから再びMOVE・RESIZEをクリック。
サイズをギリギリまで広げます。

IMG_20170216_160656.jpg

上部に表示されているDisk1の内部が変更されていることを確認します。
これではまだ終わっていません。

IMG_20170216_160745.jpg IMG_20170216_160820.jpg
IMG_20170216_160843.jpg

左上のApplyより実行して少し待つと出来上がり。

IMG_20170216_160916.jpg

Windows上よりディスクを確認してもちゃんとできていることがわかります。

今回の一連の作業、とてもスムーズに進み思った以上に簡単でした。
ただ、冒頭にも書いた通りOfficeの移行はちゃんとうまくいくのか・・・。
これに関してはまた後日確認してみます。

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

« バケットシートの交換  | HOME |  ベリンガー EPA150 の修理と改良 ② »