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BEHRINGER X AIR XR18 の導入

2017.09.20 (Wed)
IMG_20170918_175423.jpg

欲しいと思いながらなかなかきっかけが無かった、デジタルミキサー(BEHRINGR XR18)を購入。
実戦投入してみました。
IMG_20170918_162001.jpg

ミキサー本体は上段のハーフラックケース内3Uのデジタルマルチボックスのような格好です。
本体にWifiのアクセスポイントを内蔵しているのでWifi接続でワイアレスのコントロールが可能です。

ただ、本番中に携帯電話やフリーWifiの電波の影響で落ちてしまう事例もあるようだったので
別にWifiルーターを準備してミキサー席までLANケーブルを引きました。

LANケーブルであれば軽い上100m以内であれば容易に引き回しが可能です。

IMG_20170918_175340.jpg

実際にコントロールするのはPCやタブレット端末から。
右上のノートPCはWifiは使用せず、有線でルーターと接続。電波状態に左右されないための保険です。
勿論アンドロイドタブレットやi Padからもコントロール可能。
i Padは生憎持っていないので、Windowsタブレットと8インチのアンドロイドタブレットでコントロールしました。

IMG_20170918_175423.jpg


Windowsタブレットではスタイラスペンを使用しなければ細かくて操作がしにくいです。
しかし、アンドロイドタブレットより情報量が多いので安心。
画面にタッチしての操作はアンドロイド端末の方がし易い印象でした。

本番ではWindowsタブレットをメインに使用、アンドロイドタブレットにはエフェクト画面を出しておいて
リバーブタイムのコントロールに使用。ノートPCはメインアウトのGEQ(アナライザの表示も可能)の表示や
スナップショット時の名前入れなどに使用し、それぞれ強みを生かしての活用ができました。

IMG_20170918_175540.jpg

今回はメイン出力のみの2.1chシステムだったので、モニターのチューニングなど必要なかったのですが、タブレットを片手に
ステージ上でモニターチューニングが可能なので一人でスムーズに準備ができるようになります。

IMG_20170918_175607.jpg

マルチケーブルを引く必要がなくなるので凄く手軽。
MAIDASデザインのプリアンプを内蔵なので音的にも問題なく、ケーブルの引き回しも少ないのでロスも少ない筈です。
MAIDASブランドとしてMR18という名前で同製品が販売されています。部品が良くなっている程度でしょうか・・。

問題点としては、当たり前ですが本体側でしかヘッドフォンアウトが無いのでそれぞれの音をモニターすることができません。
あとは、CDなどの音出しをPA席から行おうとすると音信号をステージまでわざわざ引く必要があり少々不便。
XR12/XR16では、USBメモリーからのWAVファイルの再生が可能ですが、XR18ではそれに対応していません。
いろいろ考えた結果、自宅で使っていたLGのBD350という小型のブルーレイプレーヤーをミキサー上部にセット。
この機種はUSBメモリーからの音声ファイル再生が可能で、Wifi接続でYOUTUBEが見れる機種という事もあり
携帯電話にアプリを入れるとネットワーク経由でのリモコン操作が可能になります。
これなら、ミキサー席から遠隔操作が可能。USBメモリー内の情報も見れるので曲を選んで再生もでき、セットしておけばCDの再生ももちろん可能となります。

本番は大きなトラブルなく、無事に終了。
YAMAHAの01Vよりも全体像が見えているだけ操作は分り易かったです。
BEHRINGERだからなどという音の不安も実際にはなく、プリセットされているエフェクト類も使いやすく良くできていました。
18チャンネルのサウンドインターフェイスとしても使用できるのでUSB経由で直接PCに接続してレコーディングも可能。
拡張性があるので使いこなせば、まだまだいろいろな使い方が出来そうです。
さらなる実験と慣れが必要ですが、上手く使えれば良きパートナーとなってくれそうな予感でした。

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