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CDプレーヤー(CD-160)の修理

2014.06.12 (Thu)
業務用CDプレーヤー Tascam CD-160 のトレーの開閉がスムーズにいかなくなったので
分解してチェックしてみることにしました。
P6111692.jpg

P6111691.jpg
天板を外すとこんな具合。
CDプレーヤーって大体こんなもので、スカスカです。

業務用ってなに?って思う方もいるかもしれません。
このモデルはオートCUEやピッチコントロールが付いていて、放送関係の現場で使いやすい機能が
付加されています。
業務用だから“頑丈で壊れにくい”などということは決してありません。

P6111687.jpg
ネジをはずしてさくさくと分解していきます。

P6111688.jpg
出てきました。輪ゴムのようなローディング用ベルト。

動きを見るとこのベルトが滑ってしまい、動きがスムーズでは無いようです。

部品が手元に無いのでとりあえず滑らないために、脱脂をしっかりと行いました。

P6111689.jpg
奥にプーリーが見えます。
以前よりは多少スムーズに動くようになりましたが、まだ多少引っかかるような動きをするので
代替部品を探してみます。
100円するかしないかの部品一つで場合によってはまったく機能しなくなるんですよね。
ちょっとした部品ですが侮れません。


続・CDプレーヤーの修理につづく
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