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白桃烏龍 極品

2014.07.13 (Sun)
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久しぶりにお茶のレビューです。

白桃烏龍 極品
商品説明には
〝みずみずしい白桃の香りに包まれる上質な台湾烏龍茶。
不動の人気アイテムです。″とのこと
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パッケージを開けると強烈に甘い桃の香りがします。
極品ということだけあって、茶葉は大きいです。
原材料名には、半発酵茶・ローズレッド・香料 とあります。
茶葉の中に花びらが入っていますが、これがバラの花びらということなのでしょうか。
白桃の果実が入っているのかと思ったのですが、この辺りは香りづけで香料が使用されているようです。

烏龍茶の茶葉というと茶色のイメージですが、半発酵茶なので分類的には青茶です。
ホームページで確認してみるとベースとなっている茶葉は、文山包種とのこと。
発酵度合いが低い緑茶に近い品種。
茶葉が緑色をしているのも、納得です。

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100円ショップでタイマーを購入してみました。
裏にON/OFFスイッチがついているので便利です。

浸出時間 1.5~2分 となっていたので、2分で出してみました。

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茶葉は、1つ1つが崩れていない大きな1枚の葉っぱになっています。
中国茶においては品質のいい証拠ですね。

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お茶の色は茶色というより黄色に近いです。
この辺りも低発酵で緑茶に違い文山包種の特徴でしょうか。

熱いうちはすごく白桃の香りが立ちますが
少し冷ますとしっかりとしたお茶の味がしてきます。
通常の烏龍茶とくらべると渋みがなく、むしろ緑茶に近い味。
口に入れた瞬間、白桃の甘い香りがして後からあっさりとした
お茶の味がついてくる感じです。
不動の人気アイテムというのも頷ける、すごく飲みやすいお茶です。

2煎目 熱湯1分で淹れてみました。
白桃の香りは落ちますが、お茶の味はしっかりとしていて、3煎目くらいまでは
普通に楽しめそうです。
むしろお茶自体の味を楽しむなら2煎目以降ですね。


ルピシアのホームページです。
興味のある方は覗いてみてください。



 







 



 


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