日々のことをあれこれと・・・

バモスのエアコンの高効率化②

2015.07.14 (Tue)
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白バモスでも行ったエアコンの高効率化。
乗り換えて感じた事は、エアコンは以前の方が効いていた事!!
信号待ちで停まっているとじわじわと暑さを感じるんです。
これは、白からシルバーとなったから!?
取り敢えず出来る事からやってみる事にします。
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まずは、事前チェック。
前回はこれをしていなかったんです。

非接触の温度計で測ったんですが、数値が安定しなかったので
急遽100円ショップで温度計を購入。
これでチェックします!!

内気循環で風量1でアイドリングの状態です。
温度計はほぼ12度を示しています。

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今回もエアコンのコンデンサーとラジエターの間の隙間を埋めるように作業をします。

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作業のために購入したものはこれら。。
今回は隙間テープをちょっと耐久性のあるものにしました。
製造はブリジストンとなっていて、用途として自動車と言う文字も・・・
期待できます。

あと、コンプレッサーからエバポレーターへ繋がるアルミの太目の配管に断熱チューブを巻きつけます。

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隙間テープは画像のように、2重もしくは3重にして厚みを調節して使用します。

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画像を取り忘れましたが、リキットタンク側はアルミテープを貼って塞ぎました。

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そして、フード内の熱気を逃がすためボンネット上部のウェザーストリップを外しました。

これで、温度計を使って再度測定してみます。

KIMG04210.jpg

約11度になりました。
細かく言うと0.7度ほど下がったのでしょうか・・・劇的とは行きませんでした。
もしかしたら“気持ち下がった”程度なのかもしれません。

ただ、施工前と比べてコンプレッサーのON/OFFが頻繁に起こるようになりました。

コンプレッサーのON/OFFは、システムの凍結を防ぐためエバポレーターについている
サーミスタで温度を測定して自動で制御しているもの。
そう考えると、吹き出し口の温度が劇的に下がる事は考え難いかもしれません。

直射日光がガンガンに照る真夏の日中ではその差はもう少しでるのでしょうか・・・。

屋根からの熱が気になるので、今後は遮熱を考えて見ようと思います。



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