日々のことをあれこれと・・・

雨漏り修理①

2015.07.23 (Thu)
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納車時に車屋さんが、「納車前に雨漏りが発覚したので、急遽修理しておきました!」と
言っていたので、安心していたバモスの持病の雨漏り。
納車後、雨が降りその後の状態が上の画像。
ブレーキペダル下になんだかシミが・・・・。
原因探し&修理を行いました。
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運転席足元のカーペットを剥がすとこの状態。
カーペット裏が濡れているのがわかります。
新聞紙を敷いて、水を吸い取ります。
画像は運転席側のみですが、助手席も運転席側ほどではありませんが
雨漏りのためカーペットが濡れていました。

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車屋さんが修理したのは上の画像の部分。ボンネット付け根に半透明の白いシリコンコーキングが見えます。
右の画像では、ホーンの左上、パネルの合わせ面にシールの切れ目があり、その部分にコーキング剤が
塗られています。運転席側のフェンダー内部もパネルの継ぎ目にコーキング剤が注入されているのが
見えます。

以前のバモスでの経験から範囲を広げてシールをチェックします。

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まずは、フロントガラスのシール部。
よく見るとシールとピラー(ボディーパネル)の間に隙間が見えます。

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そして、サイド上部のレインモール部分。
パネルの合わせ面に施工されているシールに割れがあります。

という事で、この隙間をシリコンコーキング剤でを埋めます。

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マスキングをして、コーキング剤を流し込み、指で一定の圧力を掛けながら
塗っていきます。
運転席側と助手席側を同時に施工しました。

一旦これで作業を終了。
様子を見ることにしました。

しかし・・・梅雨のこの時期、少し強い雨が降った後チェックをしてみると
残念ながらカーペットはびしょびしょ。
助手席は以前よりはかなり改善されていたんですが、運転席側は変わらずでした・・・

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