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雨漏り修理②

2015.07.24 (Fri)
DSCN12820.jpg

思い当たる場所へのコーキング剤の施工で雨漏りは大丈夫かな!?
と思っていたら、また雨漏りが発生!!
運転席側は以前と変わりないくらいの濡れ具合。
今度は本格的にカーペットを外して、作業を行いました。
DSCN12860.jpg

因みにこちらは助手席側。
以前に比べると濡れは少なくなっています。
ただ、1か所激しく錆びている場所を発見!
マイナスドライバーで錆を削っていたら、1センチほどの穴が開いてしまいました。
錆を削り取り錆止め剤を塗った後、アルミテープを貼って一時的に処理しています。

DSCN12900.jpg

剥がしたカーペットはとりあえず干します。
色の違いから、濡れているところが判りますね。

DSCN12890.jpg DSCN12880.jpg


果たして何処が悪いのか・・・。
ワイパーを外し、フロントガラス下の黒いプラスティック製のカバーを外してチェックします。

運転席側は、ブレーキラインが通る部分のゴム製のグロメットが怪しいように思いました。
助手席側は、エバポレーターのケースを伝って少しだけ水が流れてきていたのが確認できていたので、
外気導入口付近が怪しいようです。

DSCN12930.jpg

どちらも本来直接的に水がかかる場所ではないはずなので、プラスティックカバーの裏側の
劣化したモールを取り替えてみる事にしました。

DSCN12950.jpg

フロントガラスの下部に接する部分と、カバー下に接する部分。あと、外気導入口の上部に接する部分。
すべてのモールが潰れてしまって弾力が失われています。
そこで、ホームセンターで購入したブリヂストン製の黒い隙間シールに張り替えてみました。

ホースを使って水を掛けてみたのですが、ブレーキラインのグロメット部は水がかかる事無く
ちゃんとシールが水を防いでいるのが判ります。
助手席側のエバポレーターケースに伝ってきていた水ももう見えなくなりました。



とりあえずこの状態で二日経過。
カーペットはまだ外した状態で、雨漏り確認をしやすくしています。
夕立のような強い雨も何度か受けましたが、今のところ雨漏りはありません。

もう少し様子を見て、大丈夫であればカーペットなどを戻す予定です。



追記

施工後、4か月ほど経ちました。
雨漏りは現状なしです!!
黒いカバーのモール交換がかなり有効なようです。

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