日々のことをあれこれと・・・

OBDⅡの活用

2015.08.07 (Fri)
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エンジンが後部にあるため冷却水のエア抜きが大変なバモス。エア抜きが不十分なためオーバーヒートをしてしまいヘッドガスケットが飛んでしまうことがよくあります。
水温管理が必須ですが、残念ながらメーターがなく状況の把握が難しいです。
追加メーターをつけると手っ取り早いですがそういう車にしたくない!
いろいろ調べた結果、たまたま使っていたユピテルのメモリーナビに拡張機能があることを思い出し
活用してみることにしました。

さっそくOBDⅡの接続ケーブルを購入。

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本体のディップスイッチでメーカー設定をします。
ホンダ車の場合上の画像のように①②をONにします。

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バモスのOBDⅡの接続カプラーはセンターコンソールの助手席側足元付近にあります。

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取り付けて情報を表示させると全体表示では以上のような情報が取り出せます。
ただ、エンジン負荷率のみ0のまま・・・表示されません。

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メモリーナビの利点は取り外しが簡単なこと。
以前からフロントガラスに吸盤で取り付けていたんですが、いかにも後付しました!というのが
嫌だったのと視界をできるだけ遮らないようにしたい・・との思いから改良を施しました。

鉄板を切り出して黒く塗り両面テープでダッシュボード斜面へと貼り付けることにしました。
接着面を広くしてダッシュボードの曲面に合わせて曲げることで張り付きやすくなり強度も上がり
重さに耐えられるようにしました。
それに取り付けステーを取り付けました。

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完成!
ダッシュボード上のETCは今後撤去予定。
操作するにも手を伸ばせば届くので、操作が楽になりました。
以前より取り付け位置も低くなり視界も遮りません。

表示もカスタマイズして、水温・回転数・瞬間燃費・トリップメーターを表示させています。

取り付けた結果バモスの水温は57度あたりでメーター内の青ランプが消えるとわかりました。
また、100度まではいきませんが、95度を超えることがしばしばあることが判明。
スカイラインの場合は92度でファンが回るように設定しているのでそれに比べると
少し高めです。
とりあえずこれで問題は無いようですが、必要となればなんらからの水温対策が必要となるかも
しれません。


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