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オルタネータ交換とアーシング

2015.08.07 (Fri)
DSCN13120.jpg

以前のバモスにつけていた、電波時計&電圧計。
移植して電圧がやけに低いことが気になってました。
走行中でさえ12.3Vくらいまで下がることがあります。
以前は14Vが当たり前でエアコンをつけても13.5Vくらいまでしか
落ちることはなく、走行中に12V代になることはまず無かったんです。

いろいろ考えて、まず手軽なアーシングをして
それでもだめならオルタネータを交換してみることにしました。
DSCN13400.jpg

後部座席下のエンジンルームを見てみます。
もちろんフルノーマル状態。
砂埃が多いですがふき取るとさびも少なく比較的きれいな状態。

2000年ごろアーシングが流行っていたんですが、今はアーシングって
あまり聞かなくなりました。
メーカーのオプションでアーシングキットが出ていたくらいに流行っていたんですが
今はどうなんでしょう・・・。
新車状態からアースの強化がされるようになったんでしょうか?
それともアーシングは幻だった・・・という事なんでしょうか・・・。

どっちにしても、この車は2000年式。バッテリーはフロントにあり
エンジンは後ろですから、アーシングは絶対に効果があるはずです。

オルタネータ交換とアーシング…とりあえず手軽な方からと思い、アーシングを
進めていると・・・・

DSCN13450.jpg

ボルトを2本外してみたら意外にも簡単にオルタネータが外れてきました・・・。

以前から予備で持っていた部品に交換をして、アーシングを進めました。

DSCN13480.jpg

ケーブルは他車種用アーシングケーブルを流用。
長さを合わせてカットして加工します。
エンジンルームからフロントのバッテリーまでは5.5sqの配線をホームセンターで
3m購入して端子を加工して接続しました。

DSCN13500.jpg

バッテリーのマイナス端子。
ボディーに配線が一本接続されているだけです。

DSCN13540.jpg

エンジンルームから車の下を通してマイナス端子へ。
ボディーへのアースも右側と左側へ行いました。


これでこの状態でテスト。
セルの回転が速くなりエンジンのかかりがとても速くなりました。
エンジンのかかりが悪いな・・・と思っていたので、この部分に関しては満足。
それで問題の電圧。
いろいろやってもやはり12V代になることがありました。
オルタネータのせいではないと判明。

ネットでいろいろ調べていると、ちょっと気になる記事を発見。
ホンダ車の一部の車種ではオルタネータの働きをコントロールして
バッテリーが満充電の時は、充電をカットしてエンジンへの負荷を
下げて燃費を稼ぐ事をしているとか・・・。
バッテリー電圧が下がると、充電を行うという事。

この記事を読んでちょっと納得ができました。
以前のバモスは5MTだったので、燃費に関してそこまでする必要が無かったので
そのような制御はされていなかった可能性があります。
今回はATのターボ。確実に燃費が悪い組み合わせ。
できるだけの燃費向上を狙ってこのような機能が入れられたのかもしれません。

そうと思うと一安心。
取り替えたオルタネータは予備としておきます。

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