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EACVの洗浄

2015.08.16 (Sun)
DSCN13670.jpg

購入当初より気になっていたアイドリングの低さ。
既定は850rpmのはずなのにOBDⅡでモニターすると
600~700rpmという事もしばしば。

ファーストアイドリングもエンジンをかけて数秒後に
やっとアップするという不安定さ。

いろいろ調べるとEACVというバルブでコントロールされている
という事がわかり洗浄してみることにしました。

上の画像の赤い〇で囲んだ部分のパーツがそのバルブ。
スロットルボディーにボルトではなくビスで固定されています。

この状態でプラスドライバーを使って回そうとしたんですが
角度が悪く下手をするとねじ山を壊してしまいそうな予感。

スロットルボディーを外せば良いのですが、冷却水が
来ているので、後々の事を考えるとあまり触りたくない部分。

とりあえず12mmのボルト4本を抜き取り、スロットルボディーを
軽く斜めにして、バルブにドライバーをかけて外しました。

DSCN13710.jpg

かなり黒く汚れています。
スロットル内部も汚れが目立ちます。
キャブクリーナーなどでスロットル内部をきれいにする事も
考えたんですが、ホンダ車の場合は返って不具合を起こすことも
あるという情報があり、今回はばらして直接的に掃除をします。

DSCN13730.jpg

ブレーキクリーナーを使ってきれいにしました。

この程度の清掃ではたしてどれほどの効果が出るのか・・・

組みつけてエンジンをかけます。

いきなり3000rpmまでタコメーターが跳ね上がりました。
この状態で少し近所をドライブ。

アイドリングが高く仕舞にハンチングが発生。

スロットルのガスケットを新品にせずにそのまま再使用したので
エアを噛んでるかな・・・とも思ったのですが、
とりあえずECUをリセット。

バッテリーの-端子を1分ほど外して再接続。
エンジンスイッチ(電源)をオンにして3分ほどおいてからエンジンをスタート。
ラジエターファンが回るまでアイドリングをして学習させます。

リセット後エンジンをかけると普通通りエンジンがかかりました。
アイドリングが高すぎる事もハンチングする事もなくなりました。

その後エアコンを入れても800~900rpmで安定しています。
電圧も以前はやはり低めなのが気になっていたのですが
ちゃんと13V代で安定。

ちょっとした汚れが原因で本来作動するべきものが
働いていなかったという事ですね。
回転数の制御がちゃんとかかるようになりました。
これでまた不安要素が減りました。




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