日々のことをあれこれと・・・

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

O2センサー交換

2015.09.22 (Tue)
DSCN1374.jpg


極端に燃費が悪いバモス
オートマ&ターボ という組み合わせが一番の原因なのですが
それにしても、マニュアル&NA の時には街乗り13~15Km/L
長距離18Km/L だったのが
今は、街乗り7~8Km/L 長距離10Km/L前後
夏期間でいつもエアコンをONにしているにしてもあまりにもひどい。

燃費改善を狙って以前のNA号の経験をもとにO2センサーを
交換してみることにしました。

NA号の時は購入時(13万キロ走行)、若干吹け上がりが悪く
3000回転前後で一瞬息継ぎをしていたんです。
プラグを交換しても改善されず、いろいろ検証してみた結果
O2センサーに辿り着き、交換すると、見事に息継ぎを改善。
燃費も良くなり、エンジンも軽く回るようになった経験がありました。

バモスはO2センサーの故障が多いという記事も以前読んだので
さっそく交換、検証してみることにします。

DSCN1382.jpg DSCN1378.jpg

純正以外のメーカーでは、BOSCH DENSO NTKなどから出ていますが、
一番値段的に手ごろなBOSCH製にしてみました。

NA号の時は、モンキーレンチで簡単に外せたのですが、ターボ車の場合
タービンへ繋がるオイルラインが邪魔をしてレンチが入りません。

DSCN1388.jpg DSCN1389.jpg

そこで、O2センサー用のソケットを購入。1000円ほどで購入できました。
ソケットを使うと簡単に外れます。

DSCN1383.jpg DSCN1386.jpg

左の画像、左側が純正。右側がBOCSH製。
初期のバモスはヒーター内臓ではないので配線は2本です。
メーカーでは8万~10万キロで交換を推奨しているので、
10万キロ走行の現車ではちょうどいい時期なのかもしれません。

BOSCH製は汎用品なので、純正の配線を途中でカットして
接続します。右の画像は接続後。
接続用の部材も同封されています。
レンチを使って外した通りに組み付ければ完成。
30分ほどで終わる作業でした。

お盆明けに取り替えを行い、その後燃費を1か月ほどチェック。
お盆明けは急に涼しくなりエアコンをONにすることが減ったので
燃費に関して正確なチェックとはいかなくなったのですが、
O2センサー交換後は、街乗りで9~10Km/Lと確実に改善されています。
カタログ値14Km/Lですから、いくらなんでも10Km/Lは超えていてほしいところです。

長距離を走ることがなかなか無いので長距離はチェックできていませんが、
わかり次第更新します。



スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

« カバーの取り替え  | HOME |  くるくるたこやきづくり »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。